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Tuesday, January 12, 2016

RIP


朝起きたら、SNSのタイムラインが全部David Bowieになる現象。想像通りお亡くなりになってたみたいで,RIP...。父親が彼の大ファンなので『David Bowie死んじゃったらしい!』っていうたら意外とあっさり『早いな。』だってさ。
小さい時に車で彼の曲が流れてると、必ず車酔いするっていうのが、私のDavid Bowieへの思い出です、恥ずかしながら…。
にしても2日経ってもタイムラインがDavid Bowieで溢れてる。いろんな人のそれぞれの想いがあるんだろうな。この人がいないとなかった音楽とかもう星の数ぐらいあるんだろうな。

私にとっての小学生の時のヒーローが松任谷由実と、Cyndi Lauperで、中学生の時がEminemとBEP。もしも亡くなった時にはとっても辛いと思って、まだ私にとっての青春のヒーロー達が生きてる事に感謝してファンレターのひとつやふたつでも書きたいなーとか思ったり。

にしてもCyndi Lauper今見ても可愛すぎる。。。小学生の時、She Bopを初めて聞いた時はかっこよすぎて目ん玉飛び出るかとおもった。





荒井由美も超かわいい。



もちろん今の歳をとったユーミンもシンディも大好き〜〜。





bep はこの時期が一番かっこいい。

see you 

naomuack

Saturday, January 9, 2016

i have a blue bird already .

新年あけましておめでとうございます。新年初ブログ!
どうぞ今年もよろしくおねがいします。

さてさて、無事に2016年を迎えることが出来て、人生全てのことに感謝です。
今年の7月で26歳になりますが、26年もの間どれだけの場所に行って、どれだけの人の愛に包まれて、どれだけの芸術や、学に触れて、ゆったりと平和に衣食住に困ることなく暮らせて来たのかと思うと、全ての人・事に感謝だなあ。としみじみ。。。



なんか最近友達と話す時に必ず話題になるのが「私たちがもう26歳になるとか怖すぎる」という話なんですが、自分の中でも"子供のまま大人になってしまった感"が否めなくて、10代の頃のスケッチブックや、日記、そしてこのブログ自体18歳の頃から続けてて(多分唯一続いてるのがこのブログ笑)見返してみると「ひどいな〜自分…笑 若気の至りやめてえ…」と思うんやけど、結果的に「こんなんでも、自分成長してるんや………」と思います。

25年間の人生で、正社員を経験した事ない自分ですが、23歳の頃に京都の呑み屋でおじちゃんに言われた「20代半ばでそれなりの金とか仕事を持とうとするな!若いときこそ探れ!」と言われた言葉を今も胸に、今年はいろいろとまた新しい事を始めるつもりです!


First Cinema 2016

新年初の映画はレオス・カラックス監督の『ポンヌフの恋人』でした。



路上生活をしている男の人と、目が見えなくなりかけている絵描きの少女の話。
もうほんっっっっとうに映像美がすごいというか、商業映画ではなく完全なる芸術映画だった。頭に焼き付くようなシーンが多数あるねんけど、その中でも有名なのは花火のシーンだと思う。序盤くらいの火をふくシーンも恐ろしく美しかった。地下鉄のポスターが燃えてるシーンも。あと雪のシーンも美しかった………。



ヒロインの女優さんの美しさが、着飾らない美しさ、ぼろぼろの美しさ、黄色いシャツと乱れた髪の毛と汚れた顔であんなにも美しくいられるなんて…。(白目)
『まどろめ、パリ!』 という言葉が胸にじわっと響くような美しさを残して、見終わった後もしばらく世界観に浸れるそんな映画でした。

Second Book 2016


それから新年初読書は、サンデグジュペリ著『星の王子さま』やってんけど、2冊目によんだメーテルリンク著『青い鳥』がもう凄すぎてそっちの話をしたいと思います。


 メーテルリンクが書いた青い鳥は戯曲で、最初読みにくいかなあと思ったけど、読み出すとラストまで目が離せない内容になっていた。もしメーテルリンクが書いたこの話が現実に存在することだとしたら、本当に救われるような気持ちになる。

チルチルとミチルは、妖女に頼まれて、青い鳥を探す旅に出るんだけど、その中でいろんな世界へと足を踏み入れる事になる。その表現として全ての物やこと、それから動物があたかも魂を持っているもののように擬人化されて表現されている。

死後の世界、闇の世界、自然の世界、太った幸福の世界(の横には不幸の世界が隣接している)から、小さな目に見えない幸福の精霊達に出会い、生まれる前の子供達がいる世界へ行き、そして旅は終わり現実の世界へと帰ってくるチルチルとミチル。

闇という名の世界にはいくつもの扉があって、例えば、おばけの世界に通じる扉や、病気の住む扉、戦争の扉、などなどがある。
戦争の扉の中には戦争が住んでいて、とても太っていてのろまだけど、ひとつでも扉からでてきたらもうおしまい。みんな総掛かりで扉をしめなくてはいけない。といった文章に背筋がぞわぞわとした。

その逆の表現も多々ある、希望に満ちあふれ、自分が世界に祝福され生まれて来たと思えるような、そして今目の前にある、コーヒーやマグカップすらも愛おしくなるようなそんな気持ちを与えてくれる魔法がこの作品にはかかっていると思う。

本当に読んで良かった。読んだ後、しばらく興奮してねむりにつけなかった。(笑)


じゃ" girls just wanna have fun "より好きな
" hey now "バージョンでsee you !

 Cindi Lauper みたいな感じで2016年もレッツゴー!



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 naomuack

Monday, June 8, 2015

Munal Museum in Mexico City

I went to MUNALmuseum in mexico city today. It was very nice, and i found some favorite new arts !! This time they have exhibition of united kingdom artists . I can not take picture but i can find images from internet. But of cause you know real one is the best !!

今日はメキシコシティにあるMUNAL美術館に行ってきたよ。いくつかお気に入りの作品を見つけることが出来たので紹介します。今回の展示はイギリスのアートでした。古いものから新しいものまで時代順に見て回ることができた。気に入った作品をいくつかのせるけど、やっぱり生の方がめちゃくちゃいい。

James Dickson Innes  (1901-1930) Arening Gales del Norte



Edward Burra (1905-1976) Harlem



Paul Nash (1889-1946) Bomber in the Corn



James Tissot (1836-1902) Dia Festivo



Roderic O'Conor (1860-1940) Paisaje Amarillo




my favorite artist david hockney , my first time that i saw real his work. all the time i saw his book . 
お気に入りの画家のdavid hockney.彼の生の作品を見るのは初めて。すごくよかった。


David Hockney   Bigger Trees Near Warter




Romanticism is since1770~1830.
 this age, they show a "POWER OF NATURE".

17世紀後半から18世紀半ばにかけては自然の力を描くのが流行ってたらしい。
ちなみにこの絵は実際にあったことらしく、圧巻だった。

John Martin (1789-1854) La Destruccion de Pompeya Herculano 



Arkinson Grimshaw (1836-1893) Vista de Heath Street de noche



John Linnell (1792-1882) Harvest Home 







these days i am interesting about sculpture i don't know why hehe
最近彫刻にめっちゃ興味ある、なんでかわからんけど。



naomuack

Monday, May 25, 2015

David alan Harvey


rio de janeiro にあるoi futuro っていうギャラリーで
アメリカサンフランシスコ出身のdavid alan harveyの展示を見てきた。
彼の撮ったブラジルの写真は、ティピカルブラジルを感じることができる。
時には強すぎる写真もあったりして、ブラジルの陰と陽。
それからどれだけ人種がミックスしてるか、ブラジルの空気感。
久しぶりにヒットしたphotographerやった

i went to gallery named "oi futuro"in rio de janeiro.
and now you can see exhibition of David alan Harvey's work. he is american photographer.
his work in brasil that looks like very typical brasilian stuff. 
sometimes you can see too much strong image .
and i think he want tell us positive side and negative side of brasil .
people are very mix in brasil and they have a lot of beautiful strange cultures . 
i really love it.
recently my most favorite photographer is him .






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NAOMUACK

Sunday, November 16, 2014

HOPE




クラフトに日々惹かれていく。長野の別所温泉にあるアースワークスギャラリー、いつか訪ねたい。すてきなご夫婦。ナチュラルに、土と空と共に!

naomuack

Friday, October 24, 2014

HUMANO



キューブリックの初期の作品で25歳かそんくらいの時創ったやつ。構図とかのおもしろさや、ラストシーンで死にかけてる相手の将軍の苦しそうに垂らすよだれの撮り方がすごく印象的。やっぱりセンスがキラリと光ってた。そんなセンスどうこうということよりも、人が戦争で狂っていく様、平常心を保っていたと自分では思っていても少しのことが積み重なり、それがだんだん人をキチガイじみた様にしてく姿ってのは恐ろしいけれど、妙に共感できる。人間の心は強いようで弱い。残酷な状況を経験してキチガイになる人ほど人間らしくて、人を殺してもキチガイにならない人ほどキチガイな気もするんだけど。





キェシェロフスキの作品。これはすごかった。恐ろしいうえに切なくて温かさもあって。人間の持つ残酷さ。人間の持つ愛。その両方が複雑に交差して、結果、一人の少年は残酷で無意味な殺人を犯してしまう。テレビのニュースで殺人を犯して逮捕されてる人々、実は本当に頭のおかしい人ってほとんどいないのかもしれない。そういえばこの前読んだ本に書いてた印象的な詩があった。

もつれた糸

一体何処でこんなに縺れたのか、昨日の続きはこんなじゃなかった。

一昨日でも、その前の日にもあんなに上手に解けたのに。

暗い小部屋の隅っこにじっとうずくまって糸を解いて居た。

どうしてこんなにこんがらがったのか。

こうなる筈ではなかったのに。

何処でこんなになったのだろう。


これは娼婦として働き結果的に施設に入った人達のことを書いたノンフィクションの話に出てくる本当にそういう人生を送った女の人が書いた詩。単純な言葉の中に重みを感じる。この言葉の通りなんだと思う。私はどんな人にも慈愛を送りたい。たとえ大きな人生のミスを犯した人だとしても。ハッピーになにもかもうまくいく人もいれば真逆の人もいるってことで、犯罪者が生まれるのは確率の問題でもあって、そういう運命をたどってしまう人というのは0にすることは不可能だと思う。きっとどこかでこんがらがってしまっただけなんだと思う。
この映画の主人公ヤエックが自分の人生についてを弁護士に語り出すあたりからは本当に一気に胸が熱くなった。「あなたが名前を読んでくれた時嬉しかった」と最後に言う少年ヤエック。残酷な人間なんてこの世に居ない気がした。ちなみに映像は本当にキツイシーンがあるので見る際は要注意!





イラン人映画監督カマル・ダブリージーが創った日本とイランの合作映画。亡くなった母親の夢を叶えるべくペルシャ絨毯を創るためにイランに行く父と娘。娘は母親の亡くなったショックでほとんど口をきかない。そんな少女とイラン人の少年の出会い。風景がとても美しい!イラン行きたくなった。てか、イラン行きたくなった!!!!いつか絶対いこ。終わりがほっこりととてもいい。少年の恋心が切ない。




さ!人生死ぬまで勉強だ!とりあえずカウリスマキシリーズ全部見たいのと、チャップリンのライムライト見たい。くううう。


naomuack

Wednesday, May 7, 2014

sunshine heart

ここ数日のことをどう書こうかなん。どこから書いていいのかよくわからないけど、この一週間凄かった!
まず、ひとつが去年の12月に買って、読まずにおいてた星野道夫さんの“旅をする木”をゆっくり2週間かけて読み終わった。最初、“ただのエッセイかーちょっとはずれたかな。”とか思ってたんだけど、文字から見えてくる情景が凄く美しかったから、読み進めてた。
いつのまにかページめくるたびに涙が止まらなくなってて、星野道夫さんがめちゃくちゃ優しい人だということがわかったり、自分でもわかってなかった本当の自分のことがわかったりした。カフェで電車で公園でいろんなところで涙を流しながら読んでたけど、周りの人はどう思ったんだろう。他人の涙は話を聞かないと流した理由がわからないけど、その人に涙を出させる何かが地球の一部で、その人の中で、起こったというのがめちゃおもしろいよね。涙はおもしろい。感情が形になって出てくるんだもん。




星野道夫さんは子供の頃、夜電車から田舎の街の景色を眺めてて、ぽつりぽつりと光る民家の明かりを見ては悲しい気持ちになったらしい。その理由が大人になってわかったらしいんだけど、その民家の人たちはそこに生きてるのに一生自分とは関わることなく交わることがなく…っていうのが幼少期ながらに心のどこかでわかっててすごく寂しい気持ちになってたのじゃないかって書いてあった。そこの部分を読んで自分の中にいつもある空虚な気持ちの理由や、他人にすぐ心を開いたり、他人の私と出会う前の話を聞きたくなる癖の理由が分かったような気がして、緊張しながら膨らみきった風船がしぼんでゆくような感覚がした。



【SHARE MY LIFE】って言葉が凄く好きで、自分の人生も他人の人生も比べれないくらい尊いものだからそれが少しでも交わればどんなに素敵なことだろうって思うけれど、結局全員とは交われない。街にいてもどこにいても周りにたくさん人がいるのに、挨拶もしないままその人の名前も知らないままその人はどこかへ行ってしまう。それが空虚な気持ちの理由だったってことに初めて気づいて本当に良かった。スッキリした!
この旅をする木って本には楽しく人間らしく生きてく知恵がたくさん詰まってる。大事な友達全員に買って送りたくなった。
最近本当に思うけど、本当に大事な人の死を若いうちに経験した方が良いと思う。本当はそんな悲しいことは起きてはダメやねんけど、そういう出来事っていうのは生きるパワーを残したものに与えるって星野さんも書いてた。私の場合は一度自分が死んでしまったかのような錯覚してるくらい。そんぐらい悲しかったからかな。一度死んだのにそれでも今生きてるから本当に人生を謳歌しないとって思う!そんな感覚。それからお母さんがこの世にいた事実は何千年たっても地球から消えないし、ね。なんだろう。地球にいる限りは。というかお母さんが生きた証の一部に私が今いるわけだし、私のする行動で起きることも全てお母さんの証だし。よし!!!!!
みんなもこの本ぜひ読んでね。


さて、5月5日こどもの日。月曜日。6連勤明けの私にとって初GWの休みでした。
村の芸術祭に行って来た———あ!!京都唯一の村。遠かった。本当に遠かった。でも電車大好きだから全く苦痛じゃなかったけど。行く時の電車からカヌーでくだってる人とか見れた。ぶれっぶれやけどわかるかな?




駅ついたら、け○しまみれやって、け○し恐怖症のあたしはキチガイのように叫んで最後とかなんかもう笑えてきて爆笑して。友達の背中にくっつきすぎて真っ赤な口紅で友達のジャケットぐちゃぐちゃなってもた笑 死ぬかと思った。会場ついてから初対面の人とか久しぶりに会う人みんなにけ○しの話しすぎてみんな顔が“?”ってなってた。不思議っ子に思われたにちがいない。まあいいや。あの恐怖はすごい。脂汗鳥肌とまらん。長野の山で働けるかな…。オツ。


今回は二回目のコンタクトゴンゾに、初めてみるMuDA。それからタイからのアーティストsarawutさん、展示で見たきいろいいえ。



美しい世界にいるかのような錯覚をさせてくれたsarawutさんの作品とはるちゃん。


ホールからは美しい大自然が。でも外の世界は恐怖。け○しまみれだから一生ここにいたかった。笑

GONZO VS MUDA




船でこっち渡ってくるゴンゾ、めっちゃわろた
ほんでオリンピックはじまった。ほんまに爆笑した。平和やった。





子供の頃ってお金使わんとこんなこと毎日して遊んでたな。とかいろいろ思った。消費してストレス発散するより身体動かして発散する方が絶対いい。なんかホンマに行ってよかった。MuDAのパフォーマンスとかなんか無駄に泣いたし。MuDAだけに。最後にロン毛のお兄さんが叫んでた言葉聞いて泣いた。そうやねん、みんな地球の一部。ていうか宇宙。contact gonzoはピースフルな気持ちになった。凄まじくピースフルやった。他のお客さんもみんなわらってて、ホール全体がほんわかと家族みたいな雰囲気になってた。



きいろいいえ 




こどものころおもいだす。ふんわり。

そんなかんじで終わった村の芸術祭。キノコのマリネがすごくおいしかった。
NAZEさんに手紙とさっきの旅をする木って本あげた。また会えたら嬉しいな。
で帰り道恐怖におののきながら撤収。四条で呑んだ。
大好きな残波呑めて幸せやったけど、よっぱらってまたしょうもないこと言ってたに違いない。思い出さないようにしよ。



ではるちゃんちとめてもらった。


朝は近くのカフェへ。私が働いてた愛のこもってるカフェと同じ匂いがした。
泣きそうになった。


本当に6連勤この日のために頑張って良かった。下手なGWの遊び方より一日でたくさんのこと学んだ!で、帰りは電車でボブマーリーの息子のジギーマーリー聞いてたら、感じたことと外の景色と音で、心臓が太陽になる感覚がした。




そうそう。長野から帰って来たらブラジル行くことにした!はは!
ちなみに今週も6連勤だ!



naomuack